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初芝監督 初の都市対抗は初戦敗退「ミスが得点につながった」

[ 2014年7月20日 16:06 ]

<セガサミー・富士重工>選手交代を告げるセガサミー・初芝監督

都市対抗野球大会第3日・2回戦 セガサミー2―6富士重工

(7月20日 東京D)
 昨年12月からセガサミーの指揮を執る元ロッテ・初芝清監督(47)の初の都市対抗は、初戦で敗退した。

 先発には昨年の全日本大学選手権優勝左腕の横田を起用。4回までは1点に抑えていたが、5回に3安打と失策で1点を失い、なおも満塁で降板。2番手・上津原も富士重工の勢いを止められず、この回4点を失った。また、攻撃では9回には無死満塁と好機を作ったが、1点に留まり万事休した。

 初芝監督は「相当に研究されていた」と語りながらも「ミスが得点につながった」と悔やんだ。それでも「負けたが、やってきたことをやり続けるだけ。あしたから来年の大会に向けてスタートする」と気持ちを切り替えていた。

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