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沖縄尚学、逆転で2年連続の夏切符!全国一番乗り決めた!

[ 2014年7月20日 15:12 ]

2年連続7回目の夏の甲子園出場を決めマウンドで歓喜の輪を作る沖縄尚学ナイン

全国高校野球選手権・沖縄大会決勝 沖縄尚学6―1糸満

(7月20日 コザしんきん)
 全国高校野球選手権沖縄大会は20日に決勝が行われ、沖縄尚学が逆転で糸満を6―1で下し、2年連続7度目の優勝で、4季連続の甲子園出場を決めた。

 沖縄尚学が終盤の集中打で全国一番乗りの甲子園切符を手に入れた。1点ビハインドの7回、安打と暴投で無死二塁とし、6番・安里が三塁線を破る適時二塁打で同点に追いつくと、続く8回、怒とうの猛攻をみせた。

 先頭・赤嶺謙の左前打と犠打で1死二塁のチャンスをつかむと、3番・西平が詰まりながらも左中間に打球を落として勝ち越しに成功。なおも1死二塁から4番・上原康が右越え二塁打、5番・久保が左中間三塁打と3者連続の適時打などで、この回4点を奪って突き放した。9回にも1点を加え、リードを5点に広げた。

 「琉球のライアン」ことエース・山城大は4回に先制点を奪われたが、その後は糸満打線に得点を与えず、味方の逆転劇を呼び込んだ。

 糸満は4回に5番・砂川の左中間適時二塁打で先制したが追加点が奪えなかった。6回まで無失点と好投していたエース・赤嶺だったが終盤につかまり、3年ぶりの甲子園出場はならなかった。
 

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