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最後の夏飾れず…拓大紅陵・小枝監督 零敗も「感謝」の33年

[ 2014年7月20日 05:30 ]

千葉大会4回戦 拓大紅陵0―4柏日体

(7月19日 QVCマリン)
 拓大紅陵は柏日体に0―4で零敗を喫した。今夏限りで退任する小枝守監督は「長いようで短かった33年間。たくさんの人に支えられた。感謝したい」としみじみと語った。

 82年に就任し春夏通算9度の甲子園出場、92年夏には準優勝に導いた名将は「選手には自分から気が付く人になれ、広い心の持ち主になれと伝えたい」と締めくくった。後任監督には沢村史郎野球部長らが候補に挙がっている。

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