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パ監督、後半戦へひとこと 栗山監督「貯金を2桁にすれば可能性が…」

[ 2014年7月20日 15:51 ]

 【パ・リーグ監督後半戦へひとこと】

 ▼オリックス・森脇監督 ペナントレースの構図は、まだ見えていない。だからこそ一戦一戦、積み重ねるしかない。最初の4カードでいいスタートを切りたい。

 ▼ソフトバンク・秋山監督 最後まで息が続くように、全力でやっていく。オリックスだけでなく、各球団との戦いを考えていかないといけない。2軍を含めたチーム力が鍵を握る。

 ▼日本ハム・栗山監督 うちは(上位を)追いかけるほう。連勝するしかない。貯金を2桁にすれば可能性が出てくる。必死になって一つ一つを取りに行く。

 ▼ロッテ・伊東監督 前半戦は計算していた先発投手の不振が響いた。後半戦で奮起してほしい。(キューバから獲得した)デスパイネは軸として期待できる。

 ▼西武・田辺監督代行 投手陣、特に救援が形になってくればいい戦いができると思う。先を計算する余裕はない。借金を何とか返して(勝率を)5割に戻したら何とか(CS争いを)戦える。

 ▼楽天・大久保監督代行 機動力が使えるようになって、作戦が二つ、三つとできるようになってきた。後半戦に手応えは十分ある。一致団結して協力していければ。

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