張本氏 大谷に“あっぱれ”「投手1本で早くやってもらいたい」

[ 2014年7月20日 09:13 ]

<全セ・全パ>1回、160キロ超えを連発する大谷

マツダオールスターゲーム2014第2戦 全パ12―6全セ

(7月19日 甲子園)
 野球評論家の張本勲氏(74)が2日、TBS系の情報番組「サンデーモーニング」(前8・00)に出演。

 19日の「マツダオールスターゲーム2014」の第2戦に先発し、自己最速、球宴史上最速となる162キロをマークした日本ハム・大谷翔平投手(20)を“あっぱれ”と褒め称えた。

 球宴の映像を見ると「いいねえ、角度もあって速いしねえ」と語り、投手と野手の二刀流を続けていることに対しては「ピッチャー1本で早くやってもらいたいねえ。こんなピッチャーいないよ、あんまり」と“投手・大谷”にベタ惚れの様子だった。

 野球評論家で阪神DCでもある掛布雅之氏(59)は、大谷の後に登板したオリックスの金子千尋投手(30)に“あっぱれ”。金子は14球中「1球も直球を投げなかった」といい、多彩な変化球を駆使し、1回を3者凡退に抑えたとあり「大谷、藤浪というあの150キロ超えのストレートに対して、巧みな変化球で抑える、術だねえ」と感心していた。

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