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東海大相模、今夏2勝目 長倉が3打点「2年生が後押しして甲子園に」

[ 2014年7月20日 13:15 ]

第96回全国高校野球選手権大会神奈川大会3回戦 東海大相模5―0横浜サイエンスフロンティア

(7月20日 保土ヶ谷)
 第96回全国高校野球選手権大会神奈川大会は20日、各地で3回戦を行い、4年ぶりの甲子園出場を目指す第1シードの東海大相模が横浜サイエンスフロンティアを5―0で下し、4回戦に駒を進めた。

 09年に新設され、今大会で初の県大会1勝を挙げた横浜サイエンスフロンティアの先発左腕・相原の変化球を打ちあぐね、3回まで無得点。だが、4回に長倉の犠飛と千野の適時打で2点を入れ、6回にも長倉の適時打などで2点を加え、突き放した。

 8回にも貴重な追加点となる左翼線二塁打を放ち、1人で3打点と大活躍した2年生の長倉は「3年生のために2年生が後押しして甲子園に行けるように頑張りたい」と初々しい表情で話し、3安打を放って長倉の犠飛、適時打で3度本塁を踏んだ主将の平山は「打ってくれる後輩なので期待している。勝つためには2年生の力も必要になってくる」と喜んだ。

 初戦となった2回戦の逗葉戦では19得点と打線が爆発したが、この日は9安打5得点と好ゲームを制しての勝利となった。
 

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