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沖縄尚学 延長10回一挙11点!比嘉監督ヒヤ汗「攻撃続けたから…」

[ 2014年7月20日 05:30 ]

沖縄大会準決勝 沖縄尚学13―2宜野座

(7月19日 コザしんきん)
 沖縄尚学が延長戦のビッグイニングで3年連続12度目の決勝進出を決めた。2―2で突入した10回に何と16人攻撃で一挙11点。比嘉公也監督は「毎回、得点圏に走者を送りながら、なかなか点を取ることができなかったが、攻撃を続けたから最後のイニングにつながったと思う」と苦しみながらも試合を制し、ホッとした表情を浮かべた。

 同点の6回から「琉球のライアン」ことエース山城大を投入せざるを得ない展開。延長10回に勝ち越しの右前打を放った久保は「ダイチ(山城)が頑張っていたので何とか打ちたかった」と笑顔で振り返った。想像以上の苦戦に、比嘉監督は「宜野座の投手に低めをうまく打たされた」と冷や汗を拭い、20日の決勝戦に気持ちを切り替えていた。

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