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元投手の糸井 大谷162キロに大興奮「ゴイスーでしょ」

[ 2014年7月20日 06:39 ]

<全パ・全セ>1回1死三塁、糸井がバットを折られながら中前に先制適時打を放つ(投手・藤浪)

マツダオールスターゲーム2014第2戦 全パ12―6全セ

(7月19日 甲子園)
 オリックス・糸井がリーグ打率トップの貫禄を見せた。初回1死三塁で、藤浪の153キロ直球にバットをへし折られながらも中前に運ぶ適時打。第1戦は4打数無安打に抑えられていただけに意地の一打となった。

 ただ、試合後は自らの打撃には興味は見せず、剛速球対決となった大谷と藤浪について「ゴイスー(凄いの意味)でしょ」と大興奮。投手出身とあり162キロのすさまじさを感じていたようだ。

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