マシソンまた打たれた 今季6試合で早くも3被弾

[ 2014年4月8日 21:58 ]

<巨・広>9回2死三塁、堂林(右)に2ランを打たれ、肩を落とすマシソン

セ・リーグ 巨人1―4広島

(4月8日 東京D)
 巨人のマシソンが不調だ。山口、西村とともに勝ちパターンを確立し2連覇に貢献した剛腕がここまで6試合に登板し防御率11・57と苦しんでいる。

 開幕第2戦の3月29日に今季初登板。1点リードの8回に登板しマートンに被弾して同点に追いつかれると、9回には2安打1四球で2失点し敗戦投手に。その後も不安定な投球は続き、4月5日までに5登板し3試合で失点を喫していた。

 この日は1点ビハインドの9回2死三塁の場面で登板。これ以上点をやりたくないところで結果は最悪の本塁打。この日も結果を残せなかった。

 来日1年目の12年は40試合に登板し防御率1・71、昨年は63試合に登板し防御率1・03。2年間で103試合に登板し3本しか本塁打を許していなかったが、今年は6試合目の登板で早くも3本被弾。勝利の方程式の一角が復調しないままでは、巨人の台所事情も苦しくなってくる。

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