陽&中田弾も空砲 栗山監督5連敗に「どこまで我慢できるか」

[ 2014年4月8日 22:50 ]

3回日本ハム2死一塁、中田が左中間に2ランを放つ

パ・リーグ 日本ハム7―11楽天

(4月8日 札幌D)
 日本ハムは終始後手を踏み、一度もリードを奪えずに敗れた。0―5の3回に陽岱鋼、中田の2ランで1点差とし、2点を追う5回にも中田の犠飛で再び迫ったが、7回に打者一巡の猛攻を許して5失点と、最後まで投打の歯車がかみ合わなかった。

 これで5連敗。栗山監督は「最少点差でついていかないといけない試合。悔しい。今はどこまで我慢できるかが大事」と声を絞り出した。

 ▼メンドーサ(4回途中5失点)「打者にうまく打たれた。相手打線に負けた」

 ▼大谷(2安打するもチームは5連敗)「よくない流れは続いているが、点差が離れている中で追い付こうという姿勢は出ている」

 ▼中田(3回に2ラン)「ダイさん(陽岱鋼)の一発で勢いがついたところで、続けて良かった」

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