楽天、今季最多20安打で11得点!乱打戦制し2連勝

[ 2014年4月8日 21:59 ]

<日・楽>3回、生還した後藤を迎える星野監督

パ・リーグ 楽天11―7日本ハム

(4月8日 札幌D)
 楽天が先発全員安打、今季最多の20安打で11得点を奪い連勝を飾った。

 初回、先頭の岡島が四球で出塁すると、藤田の中前打で一、三塁とし、続く銀次の左前打で先制。さらにジョーンズの左前打で無死満塁から、ユーキリスの右前打で2点を加え、この回、4連打で3点を奪った。

 3回にも後藤の右前打から3連打で2点を追加。1点差に迫られた5回には2死三塁から岡島の中前打でリードを広げると、7回にも4連打を含む6安打を集中し一挙5点を奪って勝負を決めた。

 先発の美馬は今季2度目の登板。1日のオリックス戦では4回1/3を5安打4失点で黒星スタートとなっただけに“リベンジ登板”に懸けていた。この日も5回7安打5失点と不本意な内容だったが、打線の援護を受け今季初勝利を手に入れた。

 日本ハムは先発メンドーサが大誤算。3回0/3で11安打5失点KO。打線は3回に陽岱鋼の左越え3号2ラン、中田の左中間4号2ランで一時は1点差に詰め寄ったが、その後も救援陣も打ちこまれる“投壊”で万事休す。今季初の5連敗を喫した。

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