西、圧巻の2安打無四球完封でオリ7連勝 涌井は移籍後初勝利ならず

[ 2014年4月8日 20:35 ]

<オ・ロ>力投するオリックス先発の西

パ・リーグ オリックス4―0ロッテ

(4月8日 京セラD)
 首位オリックスは先発・西がロッテ打線を2安打に抑えて完封し、4―0で快勝。連勝を7に伸ばした。チームの7連勝は2011年8月28日ロッテ戦から9月7日楽天戦まで9連勝して以来、2年7カ月ぶりとなった。

 西はテンポの良い投球で、許した安打は1、8回の1安打ずつのみ。9回2安打無失点、無四球8三振と圧巻の投球を見せ、1日の楽天戦に続き2連勝を飾った。打線は2回2死二、三塁から伊藤の今季初安打となる左翼越えの2点適時二塁打で先制。3回には2死二、三塁から坂口が涌井の変化球をとらえて中前に運び、2点を追加。序盤に4点を奪って試合を決めた。

 ロッテは先発の涌井が3回までに4失点と粘れず、6回7安打4失点で移籍後初勝利ならず、今季2敗目。打線は西を最後まで攻略できず、連勝は3でストップした。

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