野村プロ3年目で巨人戦初勝利 チーム打率・362打線勢い止めた

[ 2014年4月8日 21:32 ]

<巨・広>5回2死三塁、長野を三振に斬り、吠える野村

セ・リーグ 広島4―1巨人

(4月8日 東京D)
 広島の野村は6回を6安打1失点に抑え、プロ3年目で巨人戦初勝利を挙げた。

 初回、2回と得点圏に走者を背負い、1点差に迫られた後の5回1死三塁は連続三振、6回無死一、二塁の場面では遊直併殺、三振で切り抜けた。「何度もピンチはあったんですけど、要所でいいピッチングができたと思います」と胸を張った。

 前日までの時点でチーム打率・362と当たりまくっている巨人打線の勢いを3年目右腕が止め、チームは9試合消化時点では12年4月8日以来となる単独首位に浮上した。

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