山井2勝目も喜び半分「完投するくらいでないと…反省点ばかり」

[ 2014年4月8日 22:42 ]

<中・ヤ>中日の先発・山井のピッチング
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セ・リーグ 中日7―2ヤクルト

(4月8日 ナゴヤD)
 6回4安打2失点で今季2勝目を挙げた中日の山井は喜び半分だった。3回までに味方が5点をリードする理想的な展開だったが、4、6回に四球が絡み失点し、球数も重ねてしまった。「この点差だったら8回(まで投げる)か完投するくらいでないといけない。反省点ばかりです」と悔やんだ。

 ただ要所で決定打を許さなかったことが、白星につながった。4回は先頭からの3連続四球で昨季5打数4安打と相性の悪かったバレンティンを迎えたが、犠飛による1失点のみで、続く雄平を併殺に打ち取った。勝負どころで踏ん張りが光り、チームと自身に2連勝をもたらした。

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