“大学院生”工藤氏、緊張の入学式「学校通うのは高校生以来」 

[ 2014年4月8日 05:45 ]

筑波大大学院の入学式に出席後、新入生として抱負を語る(左から)吉井理人、工藤公康、仁志敏久の3氏

 プロ野球西武、巨人などで活躍した野球解説者、工藤公康氏(50)が、今春から筑波大大学院(茨城県つくば市)の人間総合科学研究科で体育学を専攻するため7日、同じく元プロ野球選手の吉井理人(48)、仁志敏久(42)両氏とともに入学式に出席し、新入生としてのスタートを切った。

 「学校に通うのは高校生以来」といい、緊張の面持ちで学長式辞を傾聴。ケガの予防につながるトレーニング方法やコーチング理論などを研究する予定で「子供がケガをせずに野球やスポーツで夢を追えるような研究がしたい」と意気込んだ。

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