西 連勝2巡目「つなぐ」 勝てば森脇政権下最長の7連勝

[ 2014年4月8日 05:30 ]

「勇気凛々」と刺しゅうの入ったグラブを手に、キャッチボールする西

 盤石の首位固めだ。8日のロッテ戦(京セラドーム)に先発するオリックス・西勇輝投手(23)が7日、ほっともっと神戸で前日調整。森脇政権下最長となる7連勝を自らの投球でもたらすことを誓った。

 1日の楽天戦(コボスタ宮城)で7回2失点と好投し、今季初勝利を挙げた西。そこから始まった勝利のバトンは再び、自らに回ってきた。

 「今の打線なら打ってくれるし、誰かがミスしてもカバーし合える。ミスを恐れずに行きたい」

 挑戦者の気持ちを忘れず、全力で試合を作る役割に専念する構えだ。

 次々回登板予定の15日日本ハム戦(京セラドーム)を11連勝で迎えられれば、オリックスとして最長の13連勝も視野に入る。若き右腕は「自分で切れないように、つなぐ意識で行きたい」と笑顔で意気込みを語った。

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