青木、先制点呼ぶ三塁打!4打数2安打で打率3割に

[ 2014年4月8日 12:09 ]

 米大リーグ、ロイヤルズの青木は7日(日本時間8日)、カンザスシティでのレイズ戦に「1番・右翼」で出場し、4打数2安打1得点だった。ロイヤルズは4―2で勝った。

 休養日をはさんで2試合ぶりの先発出場。青木は初回、高めに浮いた速球を叩き、左越えの三塁打で出塁。1死後、ホズマーの左前適時打で先制のホームを踏んだ。3回の第2打席でも左前打を放ち、今季2度目のマルチ。第3打席は見逃し三振、第4打席は遊ゴロに倒れたが、今季5試合で20打数6安打、打率は3割となった。

 ▼青木の話 初回からチャンスメークができた。自分のプレーが勝ちに結びつくことほど、うれしいことはない。(逆方向に2安打し)バットの面を返さずに打てた。こっちに来てから、なかなかできなかったことだけど、去年よりも今年のほうが自分のスイングができている。

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