ソフトB デホ特需対策!韓国語で案内、観戦ルールに違いも

[ 2014年4月8日 05:30 ]

ソフトバンクの李大浩

 ソフトバンクの李大浩(イ・デホ)の新加入で韓国からの観客が増えたことを受け、早ければ5月にヤフオクドーム内に韓国語のパンフレットや案内表示などを導入する。

 球団ではさらに需要増加に伴い、韓国語のできるスタッフの募集や通訳ガイドの雇用なども検討する。球団関係者は「韓国と日本では野球観戦スタイルも違う。韓国では飲食の持ち込み自由だが、ヤフオクドームはできません。事前に知らせ、気持ち良く、観戦してもらいたい」と説明した。

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