日本代表FW豊田がソフトバンク始球式に登場 外角にワンバン投球

[ 2014年4月3日 18:14 ]

 J1鳥栖の日本代表FW豊田陽平(28)が3日、ヤフオクドームで行われたプロ野球のソフトバンク―日本ハム戦で始球式を行った。

 鳥栖とソフトバンクが実施している「スポーツキッズプロジェクト」の一環で「サガン鳥栖×福岡ソフトバンクホークス スポーツキッズデー」として開催された1戦に登場したもので、豊田はマウンド上でさっそうとジャンパーを脱ぎ、背番号11と「TOYODA」の名前が入ったソフトバンクのユニホーム姿を披露。

 スムーズなフォームで投じた1球は外角へのワンバウンドとなったが、1メートル85、79キロの鍛え上げられた体はプロ野球選手の中に入っても違和感なく、ユニホーム姿も意外なほどに似合っていた。

 その姿には、花束贈呈役を務め、始球式を見守っていた元韓国代表選手のユン・ジョンファン監督(41)も思わずうっとり?投球後にグラウンドの四方に向かって4度おじぎをした豊田以上に満足げな笑みを浮かべていた。

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