【試合経過】先頭打者弾浴びた黒田 3安打はすべて長打

[ 2014年4月3日 12:32 ]

<アストロズ・ヤンキース>1回 ベンチに戻る黒田。背中は田中

 米大リーグ、ヤンキースの黒田が2日(日本時間3日)、ヒューストンでのアストロズ戦に今季初先発、6回3安打2失点で降板した。チームは1―3で敗れた。

 【初回】ヤンキースは3者凡退。黒田は先頭のファウラーにいきなりソロ本塁打を被弾。1ボールから2球目、甘く入ったツーシームを右中間スタンドへ運ばれた。1死後、四球を与えたものの、後続を断ち、1失点で食い止めた。その裏、

 【2回】ヤ軍はまたも三者凡退。黒田はクラウスを三ゴロ、ドミンゲスを三振、プレスリーを右直に打ち取り3者凡退に抑えた。

 【3回】ヤ軍は1死から8番・ロバーツがチーム初安打となる右前打で出塁し、二塁へ進んだが無得点。その裏、黒田は1死後、ファウラーに三塁打を許し、一塁テシェイラの失策で1点を失った。

 【4回】ヤ軍は2死からマキャンが中前打で出塁したが、無得点。その裏、黒田は2者連続三振を奪うなどアストロズの攻撃を3人で退けた。

 【5回】ヤ軍は2死一、三塁のチャンスを逃したが、その裏、黒田はまたも3者凡退。

 【6回】ヤ軍は1死一、三塁とチャンスを作りながら無得点。その裏、黒田は1死からグロスマンに三塁打を浴びたが、無失点で切り抜けた。

 【7回】ヤ軍は無死一、三塁から二ゴロ併殺の間に1点を返したが、その裏、黒田に代わったフェルプスがドミンゲスにソロ本塁打を浴び、再び2点を追う展開に。

 【8回】ヤ軍は先頭のベルトランが二塁打を放ったが、その後は3者連続三振。その裏2死満塁のピンチは何とかしのぎ、追加点は許さなかった。

 【9回】ヤ軍はアストロズの抑えのフィールズの前に簡単に3者凡退に終わり、ゲームセット。

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