松井裕を援護できず…4回満塁機で併殺打、指揮官「あそこ」

[ 2014年4月3日 05:30 ]

<楽・オ>4回、攻撃前の円陣に加わる松井裕(1)

パ・リーグ 楽天1―7オリックス

(4月2日 コボスタ宮城)
 楽天打線も初登板のルーキー松井裕を援護できなかった。オリックス・岸田の前に6回まで4安打で無得点。1点差の4回1死満塁では、枡田に代わって「6番・左翼」に起用された後藤が二ゴロ併殺打に倒れた。

 星野監督が「あそこで追いつくか、追い越してれば(試合の)形は変わってた」と話した最大の局面。田代打撃コーチは「松井は一生懸命投げていたから援護したかったが、(全体的に)仕掛けが遅く、相手(岸田)のペースになってしまった」と反省点を挙げていた。

 ▼楽天・三木谷浩史オーナー 打線がもうちょっと援護してあげれば良かったんでしょうけど、(松井裕は)楽しみですね。(1軍で)通用するということは見せられた。課題もあるでしょうから、そこをクリアして次も頑張ってほしい。

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