青木は4打数無安打 チームは延長10回サヨナラ負け

[ 2014年4月3日 06:00 ]

タイガース戦の10回、投ゴロ内野安打が、ビデオ判定で覆りアウトとなったロイヤルズ・青木。今季初安打はお預けに

 ロイヤルズの青木は2日、デトロイトで行われたタイガース戦に「1番・右翼」で出場し、4打数無安打だった。内容は四球、空振り三振、二ゴロ、右飛、投ゴロ。

 延長10回には2死一塁で打席に立ち、走者が二盗を決めた後に投前へ打球を転がし懸命に一塁へ。一度はセーフとコールされたが、ビデオ判定の結果判定が覆りアウトとなった。チームはその裏1―2でサヨナラ負けした。

 この試合で、タイガースは2度ビデオ判定を要求、2度とも判定が覆った。

 ▼青木の話(ビデオ判定で今季初安打ならず)たぶんアウトかなという感じだった。一本でも出ていればとは思うが、打ち取られていた。

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