日本ハム 勝利目前で守護神が…栗山監督「こういう結果もある」

[ 2014年4月3日 22:38 ]

9回無死、ソフトバンク・柳田の一ゴロでベースカバーに入る日本ハム・武田久だったが落球し出塁を許す

パ・リーグ 日本ハム4―5ソフトバンク

(4月3日 ヤフオクD)
 守護神を送り込んで4連勝――。日本ハム・栗山監督はそう目論んでいたはず。が、思いは一転、サヨナラ負け。2勝1敗と勝ち越した3連戦だが、ソフトバンクの意地と底力にやられた。

 最終回。武田久は先頭打者の柳田の一ゴロに仕留めたが、ベースカバーで捕球できず。「最初にミスして、流れを悪くしてしまった」という動揺は隠せず、1死二塁から中村の二塁打で同点。続く本多に四球を与えると、最後は今宮にサヨナラ打を浴びた。

主砲中田の3戦連発となる2ランで逆転。7回には北や岡の好捕も飛び出し、ムードが良かっただけに痛い1敗。栗山監督は「こういう結果もある」と前を向いたが、優勝候補ソフトバンクの強さを肌で感じた一戦となった。

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