イチロー「マリナーズにいた時から一番嫌なバッターのひとり」

[ 2013年4月9日 11:10 ]

ア・リーグ ヤンキース11―6インディアンス

(4月8日 クリーブランド)
 ヤンキースのイチローが今季初の複数安打で勝利に貢献した。

 まず5回1死一、三塁で内角低めの変化球をすくい上げるように右前へ適時打。さらに7回無死一、二塁では遊撃内野安打を放って相手野手の悪送球も誘い、試合を決める3得点につなげた。

 イチローは自らの打撃について語らなかったが、2本塁打を含む3長打と爆発した同僚カノに大喜び。「マリナーズにいた時から(相手として)一番嫌なバッターのひとりだった。左で(の好打者といえば)すぐ名前が挙がる」と穏やかな表情でたたえた。

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