上原 本拠デビューならず「スイッチを入れて“ない”と言われると…」

[ 2013年4月9日 09:14 ]

ア・リーグ東地区 レッドソックス3―1アスレチックス

(4月8日 ボストン)
 レッドソックスの上原の本拠地デビューはお預けとなった。0―0の7回無死一塁で投球練習を開始したが、先発バックホルツが後続を抑え、裏に打線が3点を奪った。8回も0―0のままなら上原が投げる予定だったが、結局、出番はなくなった。

 終盤の厳しい場面を任される立場で、登板機会は流動的だ。勝利を喜びながらも「完全にスイッチを入れて“ない”と言われると、疲れ方は投げたときと同じ」と、もどかしそうだった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2013年4月9日のニュース