駒大 サヨナラ本塁打で勝ち点 亜大タイに

[ 2013年4月9日 17:00 ]

 東都大学野球リーグ第1週第2日は9日、神宮球場で2回戦2試合が行われ、駒大が連勝で勝ち点1を挙げた。亜大は雪辱して1勝1敗のタイとした。

 駒大は同点の9回2死で下川がサヨナラ本塁打を放ち、専大を5―4で下した。亜大は毎回の14安打の猛攻で、青学大に9―0で大勝した。

 駒大が下川のサヨナラ本塁打で連勝した。4―4の9回2死から、初球の真ん中高めを見逃さず右翼へ打ち込んだ。

 下川は「サヨナラ打は人生初めて。次が4番の江越だから出塁することを考えた」とリーグ戦初本塁打を振り返った。西村監督が下川の長所という「思い切りのよさ」が劇的な一発につながったようだ。

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