伊東監督 古巣との対戦は白星発進!角中は猛打賞の活躍

[ 2013年4月9日 22:04 ]

7回ロッテ2死一、二塁、角中が中前に同点打を放つ

パ・リーグ ロッテ3―2西武

(4月9日 QVC)
 ロッテが西武に逆転勝ちし貯金「1」。伊東監督にとっては古巣との、そしてかつてバッテリーを組み西武の黄金時代を支えた渡辺監督との公式戦初対戦を制し「投手陣がよく踏ん張ってくれた」と語った。

 前日の8日に満塁弾を放った角中は、逆転を呼ぶ活躍をするなどこの日も3安打と大当たり。だが6回にヒットで出塁も、けん制でアウトとなただけに7回に同点打を放つも「6回にやらかしちゃったので、その分です。なんとなく回ってくる気がして集中していました」と語っていた。

 3―2とリードして迎えた8回から登板した南が1死一、二塁とピンチを招いて降板。しかし、救援した新人の松永が後続を打ち取って無失点でしのいだ。伊東監督は「よく抑えてくれた」と目を細め松永は「今年の目標は僕が8回、益田が9回なので。チームの勝利に貢献できればいい」と話していた。

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