WBC組奮闘 本塁打34本から74本へ激増のワケ

[ 2013年4月9日 06:48 ]

 開幕から3カードを消化した8日現在、今季全12チームの本塁打合計は72本。昨季同時期の34本から倍以上に増えた。

 7日にはヤクルト―DeNA戦(神宮)で11年の統一球導入以降最多の8本塁打、5試合で同期間の1日合計最多となる17本が乱れ飛んだ。

 本塁打増の理由の一つと考えられるのが、WBC戦士の奮闘。今季72本塁打中、実に全体の24%にあたる17本がWBC出場選手のもの。同じメンバーの昨季同時期の合計3本から大きく上積みしている。11年序盤は今季とほぼ同じ本塁打ペースだったがその後失速。今回の流れはどこまで続くか。

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