“内紛”法大 神長氏が新監督就任 助監督から昇格

[ 2013年4月9日 06:00 ]

 東京六大学野球の法大は8日、神長英一助監督(52)が監督に就任したことを発表した。

 部員が大学側に監督交代を求める嘆願書を提出したことを受け、金光興二監督(57)が今月4日付で辞任していた。神長氏は社会人の日本通運でも監督を務め、10年連続で都市対抗出場に導いた実績がある。11年に母校・法大のコーチに就任し、12年から助監督を務めていた。4日から監督代行として指揮を執り「時間は少ないが、何とか勝たせてあげたい」と話していた。春季リーグ戦は13日に開幕する。

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