PL学園・河野監督は沈痛な声「厳粛に受け止めるしか」

[ 2013年4月9日 20:00 ]

PL学園6カ月試合禁止

 部内暴力で6カ月間の対外試合禁止処分を科されたPL学園高は、この日も通常通り練習を行った。河野有道監督(64)は「生徒たちに話はしたが、3年生は泣いている子がほとんどだった」と沈痛な声で話した。

 河野監督は暴力事件が相次いで発覚した2001年に野球部監督を退任し、08年に復帰していた。今回の処分を受け「とにかく厳粛に受け止めるしかない。学校としては、再発防止をやっている」と述べた。

 自身に謹慎等の処分は出ていないが「(身の振り方については)今後相談していく。責任は取らないといけないが、3年生の進路のこともあるから放ってはおけない」と語った。

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