西武、救援陣が踏ん張れず…2連敗で首位明け渡す

[ 2013年4月9日 22:49 ]

パ・リーグ 西武2―3ロッテ

(4月9日 QVC)
 西武は2―1の7回に逆転を許し、今季初の2連敗。首位を明け渡した。渡辺監督は「リリーフ陣が踏ん張り切れなかった」と敗因をさばさばと話した。

 先発の牧田は強風に「投げづらかった」と走者を再三背負いながらも、6回1失点と粘った。7回から長田を投入して逃げ切りを図ったが、2死からの3連打で同点。さらに死球で満塁となり、代わったウィリアムスが押し出し死球を与えた。指揮官は長田に「こわごわと投げている印象を持った」と弱気の投球に首をひねった。

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