ヤクルト、山本昌に完敗…4番畠山「後手、後手になった」

[ 2013年4月9日 21:55 ]

セ・リーグ ヤクルト0―5中日

(4月9日 ナゴヤD)
 ヤクルトは山本昌に6回まで1安打に抑え込まれた。小川監督は「制球が村中との大きな違い。そう簡単には打てない」と相手をたたえた。

 1回に2死三塁としたのを最後に、三塁も踏めなかった。特にクリーンアップは完全に封じられ、4番の畠山は「先に点を取られてすいすい投げられると難しい。後手、後手になった」と悔やんだ。

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