青学大 王者亜大撃破!佐野 ドラフト候補・九里から2ラン

[ 2013年4月9日 06:00 ]

<青学大・亜大>6回2死三塁、勝ち越しの左越え2ランを放った青学大・佐野は応援席に向かってガッツポーズ

東都大学野球第1週第1日 青学大6―4亜大

(4月8日 神宮)
 春季リーグが開幕し、1回戦2試合が行われた。青学大は佐野力也内野手(4年)がリーグ戦初本塁打を放つなど、亜大の今秋ドラフト候補右腕・九里亜蓮(くり・あれん)投手(4年)を攻略して6―4で勝利。また、駒大の今永昇太投手(2年)が2安打1失点の完投で、12季ぶりに1部に復帰した専大に競り勝った。

 青学大は1番に座る佐野が、試合を決める一打を放った。2点を追う6回に3連打で同点とすると、1死三塁から左翼席へリーグ戦1号2ラン。「感触は良かったが、いつもは失速するので入るかなと思っていた」と笑顔を見せた。大阪桐蔭2年夏に甲子園で優勝。大学でも1年時から起用されてきたが、昨秋は打率・182に終わっただけに「今年こそは打たないと」と飛躍を誓っていた。

 ▼亜大・九里(6回途中8安打6失点)特に(重圧は)感じなかったが、打たれているので…。走者を背負ってからの投球が課題。

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