オールドルーキー川端 100万円ゲット!「どうしましょう」

[ 2012年5月23日 07:34 ]

<オ・神>6回1死満塁、満塁弾のオリックス・川端(右)は李大浩に頭をなでられる

交流戦 オリックス6-0阪神

(5月22日 京セラD)
 オリックス・川端はプロ初本塁打が試合を決めるグランドスラムとなった。

 19日のヤクルト戦(神宮)の延長11回でも満塁のチャンスに決勝打を放った。京セラドームで満塁本塁打を打った打者に贈られる賞金100万円をゲットし「どうしましょう。多分、貯金すると思います」とおどけた。

 新人がプロ1号を満塁本塁打で記録するのは、06年3月29日ソフトバンク戦の西武・炭谷以来両リーグ12人目(パ9人目)。チームでは、56年4月11日の高橋戦で高校出投手の米田哲也(当時阪急)が打って以来56年ぶり2人目だ。なお、交流戦の新人満塁弾は史上初。

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