多田野 苦笑い3勝目 スカイツリーボールは「次回に」

[ 2012年5月23日 06:00 ]

<日・D>スタンドにあいさつするスレッジ(左)と日本ハム・多田野(右)

交流戦 日本ハム6-2DeNA

(5月22日 札幌D)
 6回2失点の日本ハム・多田野が本拠地では1036日ぶりとなる今季無傷の3勝目。

 「スカイツリーの開業日?たまたまですけど、うれしいですよね」。東京・墨田区出身で、実家はスカイツリーから徒歩数分。母・寛子さんは地元住民向けの公開日に展望台は経験済みで、多田野自身も同ツリー内の商業施設「東京ソラマチ」は訪れた。超山なりの「スカイツリーボール」は投げるタイミングがなく「投げたかったんですけど、次回にします」と苦笑いしていた。

 ▼日本ハム・中田(3回、一塁走者で激走し、稲葉の内野安打をアシスト。大量点のきっかけに)あれで稲葉さんに「H」マークが付いた。僕はいつも皆さんに助けてもらっているので、絶対セーフになるという気持ちだった。

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