2度目の零敗に嘆く高木監督「いかんせん0点では…」

[ 2012年5月23日 23:03 ]

交流戦 中日0-4楽天

(5月23日 Kスタ宮城)
 中日は得点機であと1本が出ず、今季2度目の零敗を喫した。

 特に痛かったのは高木監督が「そういう時に(安打が)出ないから入らない」と振り返った6回。先頭の荒木が中前打、1死後に和田の二塁打で二、三塁としたが、ブランコが空振り三振、井端は遊ゴロに倒れた。「いかんせん0点ではどうしようもない」と嘆いた。

 駆け足で階段を上がるように、連勝を9に伸ばした巨人が1ゲーム差に迫ってきた。指揮官は「幸い、しばらく巨人とは当たらないから」ととぼけた後、「ずるずるいかんようにやらないと」と真顔に戻った。

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