意識しすぎ!?新垣、完全ならず、途中から“別人”

[ 2012年5月23日 22:04 ]

交流戦 ソフトバンク6―3広島

(5月23日 ヤフーD)
 完全試合どころか、途中からは“別人”の投球だった。ソフトバンクの新垣は、6回2死まで広島打線を完全に封じる快投で「小久保さんの2000本もあったし、(完全試合の)意識はあった」。だが、天谷に右越えソロを浴びて大記録がついえると、7回も2失点で途中降板した。

 5年ぶりの交流戦白星で、今季4勝目を挙げた。だが、77球で救援陣にマウンドを任せることになり「打たれるまでは集中していたけど、9回までいかないといけない」と反省を忘れなかった。

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