早大 1年生・吉永に43度目V託した!23日明大戦

[ 2012年5月23日 06:00 ]

 22日に神宮球場で予定されていた東京六大学野球の早大―明大4回戦は雨のため中止となり、23日に順延となった。勝てば3季ぶりの優勝が決まる早大は、東京都西東京市内の同校グラウンドで約1時間半の練習。岡村猛監督(57)は、ここまで4戦4勝の1年生右腕・吉永健太朗投手の先発起用を明言した。

 早大の吉永が斎藤(日本ハム)超えの5勝目を挙げて、チームを法大と並ぶリーグ最多タイの通算43度目の優勝へと導く。今季はここまで先発で4戦全勝。あと1勝すれば斎藤が1年春にマークした数字を超える。この日は室内練習場でキャッチボールなど軽めの調整。登板前日とあって岡村監督による配慮から報道陣には対応せず、「チームの力になれるように精いっぱい頑張ります」とチームを通じて意気込みを口にした。

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