長野 V打「ランナー還すことができてよかった」

[ 2012年5月23日 06:00 ]

<西・巨>7回1死満塁、巨人・長野は投手強襲の勝ち越し適時打を放つ

交流戦 巨人5-2西武

(5月22日 西武D)
 巨人・長野が決勝打を放った。

 同点の7回1死満塁。牧田の129キロ直球を捉えると、打球はゴロで牧田の右足に直撃。真下に落ちたが、右腕が見失う間に三塁走者が勝ち越しのホームを踏んだ。「形はどうであれ、ランナーを還すことができてよかった」。3回2死で中越え二塁打を放つなど、7試合連続安打中と好調を維持している。

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