本塁打翌日は4タコ 松井、今季対左腕は・083

[ 2011年4月13日 06:00 ]

<ホワイトソックス・アスレチックス>10回、1死、空振り三振に倒れる松井

ア・リーグ アスレチックス2-1ホワイトソックス

(シカゴ)
 アスレチックスの松井は4打数無安打に終わり、2試合連続アーチはならなかった。相手先発が左腕バーリーとあって、今季初本塁打を放った前日の4番から6番に降格。5回の第2打席は芯で捉えたライナーが二塁正面を突くなど「2、3打席目はそんなに悪くなかった。ずっと状態は悪くないですからね」と振り返ったが、これで今季は対左腕が12打数1安打、打率・083となった。

 再び左腕が先発する13日(日本時間14日)の出場に関し、ボブ・ゲレン監督は試合前に「この2日間の内容を考慮して決める」と話していたが、アピールできなかった。

 それでもチームは9回に追いついた後、延長10回に勝ち越し、今季初の3連勝で勝率5割復帰。松井の表情に暗さはなく、この日開幕した日本のプロ野球にも「楽しみにしていたファンがたくさんいると思う。頑張ってほしい」とエールを送っていた。

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