松坂に地元紙も辛口「トレードすべき時が来た」

[ 2011年4月13日 15:18 ]

レイズ戦開始前の練習で、ヤング投手コーチ(右)の指示を受けるレッドソックス・松坂

 11日のレイズ戦に先発し、3回途中で7失点KOされたレッドソックスの松坂大輔投手。次回17日のブルージェイズ戦次第では中継ぎ降格の可能性浮上した右腕に、12日の米紙も辛口の批評を並べた。

 「松坂をトレードすべき時が来た」との見出しはボストン・グローブ紙。「松坂にはトレード拒否権があるし、交換相手は若手になるだろうが、それでも実現させるしかない。(強豪ぞろいの)ア・リーグ東地区で安定した成績を残せる気配はない」とした。(共同)

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