俊介が貴重な三塁打 守備でも貢献!

[ 2011年4月13日 22:03 ]

セ・リーグ 阪神2―1広島

(4月13日 甲子園)
 阪神は同点の5回、先頭の俊介が勝ち越し点の足掛かりとなる中堅越えの三塁打を放った。「振り切ることだけを考えていた」と言う会心の一打で、マートンの適時打を呼び込んだ。

 守りでも8回2死二塁のピンチで、あらかじめ前寄りに守備位置を取り、東出の浅いライナー性の当たりを捕って投手を助けた。ただ本人は1死三塁で走者をかえせなかった第1打席に悔いが残る様子で「ああいうのをなくしていかないと」と反省を忘れなかった。

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