「勝ちにこだわっていた」唐川、悔い残す4失点

[ 2011年4月13日 17:56 ]

パ・リーグ ロッテ1―5楽天

(4月13日 QVC)
 ロッテの唐川は「開幕戦で負けて、大事な試合。勝ちにこだわっていた」と意気込んだが、7回途中で降板。悔いを残した。

 7回は、味方が1点を返した直後だった。1死一塁で聖沢の送りバントをさばいたが一塁への送球がそれ、金泰均が捕球できなかった。一、三塁とピンチを広げて降板し、2死後に3番手の伊藤が3ランを浴びた。唐川は「リズム良くいきたかった」と4失点を反省し、西村監督も「一つ、アウトを取っていれば」と嘆いた。

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