有言実行の慶大・山崎練「ヒーローになってきます」で決勝打

[ 2011年4月13日 06:00 ]

<東京六大学野球 慶大・立大>9回裏2死満塁で山崎錬が中前にサヨナラとなる適時打を放つ

東京六大学野球第1週第4日 慶大5-4立大

(神宮)
 3回戦1試合が行われ、慶大が9回に山崎錬内野手(3年)の中前適時打で立大にサヨナラ勝ち。貴重な勝ち点を手にした。また今秋ドラフト候補の慶大・伊藤隼太外野手(4年)は2試合連続の本塁打を放った。

 慶大が9回に山崎錬内野手(3年)の中前適時打で立大にサヨナラ勝ち。貴重な勝ち点を手にした。また今秋ドラフト候補の慶大・伊藤隼太外野手(4年)は2試合連続の本塁打を放った。

 慶大が劇的なサヨナラ勝ちで貴重な勝ち点を手にした。1点を追う9回1死一、二塁から阿加多の打球は二塁正面へのゴロ。併殺で試合終了かと思われたが、二塁への送球が悪送球となり同点。その後、2死満塁から山崎錬の中前打で勝ちを拾った。2戦連続で勝ち越し打を放った山崎錬は「監督にヒーローになってきますと言って打席に行きました。昔から好機では打ってるんです」と会心の笑みを浮かべた。

 ▼慶大・伊藤(初回に2試合連続の本塁打)肩口からのスライダーを狙ってました。完全な負けゲームでしたけど、この勝ちは大きいですね。

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