寺原 かつての古巣相手に快投

[ 2011年4月13日 22:32 ]

移籍後初勝利を完封で飾ったオリックスの寺原

パ・リーグ オリックス5―0ソフトバンク

(4月13日 京セラD)
 横浜からオリックスに移籍した寺原が新天地で迎えた初登板で最高のスタートを切った。かつての古巣を相手に4季ぶりの完封勝利。「すごく気持ちがいいです」の声が弾んだ。

 2007年に12勝を挙げたがここ数年は故障に悩まされた。昨季は途中で救援に回りオフにトレード。寺原は「先発として呼んでもらえた。すごくやりがいを感じた」と喜びをかみしめながらマウンドに立つ。

 1回1死二塁と5回1死二、三塁のピンチでは好守にも助けられて併殺で切り抜けた。岡田監督は「ずっとキャンプからボール自体は良い。スピード、切れは申し分ない。それを信じればいい」と評価した。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2011年4月13日のニュース