サヨナラ負けに浅尾ガックリ 落合監督は余裕たっぷり

[ 2011年4月13日 06:00 ]

<横・中>9回1死一、三塁、内藤にサヨナラ安打を浴びた浅尾(左)とブランコ(中)が尾花監督を横目に引き揚げる

プロ野球 セ・リーグ 中日4-5横浜

(4月12日 横浜)
 横浜の代打・内藤の打球が中前に抜けると、中日の浅尾はマウンド上で両膝をついた。試合後、目を赤くしながら「開幕の緊張感があっても抑えないといけない」と声を絞り出した。

 昨季72試合に登板し、最優秀中継ぎ投手に輝いた右腕は3月5日から約1カ月、調整不足で1軍のマウンドを離れていた。昨季最下位の横浜に敗れての黒星スタート。それでも落合監督は「もっとぼろぼろになってもおかしくない試合だった。そんなに重く受け止めていない」と余裕の表情だった。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2011年4月13日のニュース