東洋大のプロ注目左腕が無四球15K完投 東浜は6回12K

[ 2011年4月13日 16:48 ]

亜大戦で完投し、通算17勝目を挙げた東洋大の藤岡

 東都大学野球リーグ第2週第1日は13日、神宮球場で1回戦2試合を行い、東洋大が亜大に5―1、駒大が青学大に9―7で先勝した。

 東洋大は今秋のドラフト会議で1位候補の左腕藤岡が無四球の15奪三振で4安打完投し、通算17勝目。「スタミナにも自信があるし、去年以上に良くなっているところを見せたかった」と満足そう。「(亜大の)東浜のような、いい投手と投げ合えるのは楽しみだった」と充実感を漂わせた。

 来年のドラフト1位候補、亜大の東浜も6回で12三振を奪った。「悪くはなかったが、1点勝負では一つの失投が命取りになる。いい教訓」と、さばさばした表情。亜大が2回戦に勝てば再び藤岡と顔を合わせる可能性があり「味方を信じるだけ」と話した。

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