フリー打撃で快音連発も 福留「問題は打った後」

[ 2011年4月13日 10:34 ]

 10日の試合で左太もも裏を痛めたカブスの福留孝介外野手は、フリー打撃を再開し「打つだけだったら、何の問題もないから」と笑顔で話した。

 「打てというなら、いつでも打てる」と右へ左へ快打を連発。早期復帰も視野に入ってきそうだが「問題は打った後。まだ(全力では)走れないから」と話し、打撃練習のほかはキャッチボールと、ジョギング程度の速さでベースを1周しただけだった。

 慎重な姿勢は崩さず「無理するのも良くないし、何もせず(間隔が)空きすぎるのも良くない」と、日ごとの感覚を大事にしていくという。(共同)

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2011年4月13日のニュース