「必死だった」浅尾 リベンジの3者斬り

[ 2011年4月13日 18:06 ]

セ・リーグ 中日8-7横浜

(4月13日 横浜)
 中日は8回から浅尾が登板、9回は岩瀬が抑え、逃げ切った。

 開幕戦でサヨナラ負けを喫した浅尾は、1回を無安打2奪三振。「必死だった。もう少し真っすぐで押す投球ができればいい」と安堵の表情。

 岩瀬は9回に1死二塁のピンチを招いたが、後続を打ち取り、今季初セーブ。名球会入りの守護神にも初登板の高ぶりはあったようで「開き直るしかなかった。次からは落ち着いてできると思う」と笑顔を浮かべた。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2011年4月13日のニュース