駿太悔しいデビュー 2タコで途中交代

[ 2011年4月13日 06:00 ]

<オ・ソ>3回裏、1死、駿太は空振りの三振に倒れる

プロ野球 パ・リーグ オリックス2-2ソフトバンク

(4月12日 京セラD)
 オリックス・ドラフト1位の駿太が高卒新人としては球団初、高卒外野手としては59年の張本勲(東映)以来となる開幕戦先発出場を果たした。

 第1打席は空振り三振、6回は一ゴロで8回に代打を送られて交代。「いつも以上に疲れた」と苦笑いしたが、右翼席の声援に鳥肌が立ったという。デビュー戦はほろ苦いものとなったが「次、出る機会があったら全力を出して気持ちを切り替えてやっていきたい」と意気込んだ。

 ≪高校出野手では炭谷以来の快挙≫駿太(オ)が高校出野手では06年炭谷(西=現銀仁朗)以来となる開幕戦スタメン出場。2リーグ制後12人目で球団初。外野手では59年張本勲(東映)以来52年ぶりの記録となったが、2打数無安打。前記炭谷ら過去4人に次ぐ初安打はならなかった。

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